【女子の就活】ズボンスーツはNG?パンツとスカートどっちを着るか問題を実体験をもとに徹底解説!

【女子の就活】ズボンスーツはNG?パンツとスカートどっちを着るか問題を実体験をもとに徹底解説!

就活を始める準備段階で女子が迷うのがスーツのスタイル。

ズボンのスーツ、いわゆるパンツスタイルを選ぶか、スカートを選ぶかで悩んでいる人も多いかと思います。

この記事では、どちらのスーツがいいのかを筆者の実体験を踏まえて徹底解説します!

記事を読めば、自分がどちらのスーツを選ぶべきか見えてくるはずです。

結論:選ぶべきスーツは○○スタイル!

先に結論から申し上げると「どちらでもいい!」ということです。

「いやいやどっちでもいいんかい!」という声が聞かれそうですが、実際そうなのです。

私が就活していた際にはパンツスーツを選ぶ人は2~3割ほどでした。

実際に私が新卒で入社した東証一部上場企業の総合職では4割弱がパンツスタイルだったように記憶しています。

入社する際にスカートじゃないとダメ、パンツじゃないとダメという話は聞いたことがありませんし、実際に周りを見渡してもスカートだから面接に通る、もしくはズボンだから内定がいないなんて人は見たことがありません。

私は新卒でスカートのスーツを履いて就活に挑みました。

結果、東証一部上場企業の総合職に内定をもらいました。

同期社員に会ってみるとパンツスタイルもスカートスタイルも両方いました。

また、人事の方にも「パンツスタイルのスーツの人って目立ちますか?」と聞いてみたところ、「別になんとも思ったことないなぁ」とおっしゃっていました。

そのため、どちらでもいいというのが結論になります。

それぞれのメリット・デメリットを解説

とはいえ、どちらでもいいとなるとかえって迷ってしまうという女子も多いかと思います。

簡単にスカートとパンツのメリット・デメリットを解説したいと思います。

スカートのメリット

一番は「おしとやかな印象を持たれる」ということです。

男女平等や様々なジェンダー観がありますが、それでもスカートをはくのは多くは女性です。

そのため、スカートをはいているとやはり「おしとやか」というイメージを持たれるようです。

そのため、一般職希望やB2Cの企業でお客様相手(販売職や受付などを含む)をする場合は、スカートのスーツを着ることで物腰柔らかな印象を持ってもらうことができると思います。

また、先ほども述べた通り割合でいうとスカートスタイルを選択する女子学生が多いため、いい意味で目立つことがなく、選考に臨むことができます。

スカートのデメリット

2つあります。

一つ目は「寒い」ということです。

就活が始まる時期はその年によって異なりますが、23卒の場合だと6月から本選考ということを考えると春先には説明会などが始まります。

「春ならあったかい」と思うかもしれませんが、関東であれば5月中旬までは寒い日はありますし、スーツはセーターなどを中に着ないため想像以上に寒いです。

そうなると説明会にとても寒く集中できないということもあります。

実際私はスカートスタイルだったのですが、説明会中に社員の方から「寒そうだけど大丈夫?」と心配されてしまいました。

はずかしいやら、ふがいないやらで複雑な気持ちになりました…。

二つ目は「(少し)頼りなさそう」にみられる可能性があるということです。

さきほどの「おしとやかな印象」と表裏一体なのですが、裏を返せばそうみられてしまうと可能性があるということです・

パンツスーツのメリット

はじめに「活発なイメージがある」ということです。

実際に総合職を志望するような女子はパンツスーツが多かった印象です。

また、営業職といった会社を訪問するような職種もパンツスーツのほうがフットワークが軽そうに見え有利に働くこともあるようです。

二つ目はスカートに比べて「温かい」ということです。

寒い時期の説明会などではパンツスーツはとても重宝します。

逆に夏は暑くないのか、と言われると、案外夏は夏でエアコンの利いた寒い部屋でありがたく感じることがありました。

そのため寒がりな人はパンツスーツを検討してみるといいと思います。

パンツスーツの(意外な?)デメリット

活発なイメージを持たれるパンツスーツですが、意外に盲点なのが、体型の変化に敏感ということです。

つまり、太ると入らなくなることが往々にしてあるということです。

スカートもある程度はタイトですが、意外なことにパンツスーツはおしりの部分が結構タイトです。

そのため、体型変化しやすい(太りやすい・・・)という人はお金を無駄遣いしないようにスカートを選択するのも手かもしれません。

最後に大切なこと

パンツスタイルも、スカートスタイルもそれぞれメリット・デメリットがあります。

これらを考慮してスーツを選ぶといいと思います。

そしてスーツを選んだら、「こっちにすればよかったかな…」と振り返ることなく、とにかく前を向いて就活に臨むことが大切だと思います。

特に大切なのが面接です。

以前、面接対策をまとめた記事があるので紹介しておきます。

スーツを選んだら次は書類や面接の準備を着々と進めて、スムーズな就活をしてもらえたらうれしいです!

就活のあらゆる情報は就活ノートに詰まっています。

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