就活時代にお金をかけなくていいもの5選、スーツは何着必要?

就活時代にお金をかけなくていいもの5選、スーツは何着必要?

新卒の就活で使うものって、改めて準備しないと(買いそろえなければ)いけないものばっかりです。

親が買ってくれる人もいれば、自分で買いそろえなければいけない人もいると思います。

「スーツは2着くらい必要だ」「写真館で写真を撮らなければいけない」などお金がかかる話という話を聞き、うんざりしてしまっている方も多いのではないでしょうか。

できるならあまりお金をかけずに就活したいと思うのはほとんどの人の希望じゃないですか?

学生の皆さんが無駄なお金を使ってしまわないよう、どんなものが要らなかったか振り返りたいと思います。

2着目のリクルートスーツ

リクルートスーツを着ないと就活できないと思いますが、1着で十分です。

基本的にリクルートスーツは真っ黒ですよね。

真っ黒のリクルートスーツって社会人になった後、ほんっっっっと使わないです。

特に女の子は着ません。

社会人になったらスーツは着たい!スーツを着てパリッと仕事がしたい!

こう思っている学生の方も多いと思いますが、脱スーツになりつつある会社は多いと思います。

なので入学式で購入したリクルートスーツを持っている方はそれを使うのがいいと思います。

高級な革靴

上記同様、就活で履いていた靴は就活が終わったらほとんど履きません。

基本的に黒のパンプスや黒の革靴ですよね。

これも一足あれば事足ります。

女の子のヒールは面積が狭いわりに乗る体重が大きいためすり減りやすいのですが、もしすり減ってみっともないと思った場合はミスターミニットなどでヒールの部分だけ修理しましょう。

男性も靴底がすり減ったら一時的に修理すれば2000円程度で綺麗になります。

高級写真館の証明写真

私自身、新卒の就活の際は証明写真を写真館に取りに行くことはしませんでした。

スピード写真で東証一部上場の某メーカーから内定をもらっているので、写真はそこまで重要ではないなと感じています。

ただし、スピード写真にもデメリットはあります。

スピード写真は6枚しかないため、6枚切れたらまた取り直さなければいけません。

大切なESの締め切り間近になって取り直すのは結構面倒でした。

そのため、高い写真館で撮る必要はありませんが、町の写真館で撮ったほうが焼き増し(追加で印刷するの)は楽なので、ひょっとするとありかもしれません。

そこはお財布との相談になると思います。

〇年卒向けのSPI・面接教本

これも特に買わなくていいと思います。

今はネットでいろいろな情報がありますので、それを見ているだけで参考になると思います。

私自身は大学の先輩が使っていたものをお古としてもらいましたが、ありきたりなことが書いてあります。

また、「2022年卒向け」など、該当学年に買わせようとした戦略が見られますが、正直SPIも面接対策も年ごとに大きな変化はありません。

公務員試験など、その試験に受からなければいけないというようなものでしたら年に即した対策本が必要かもしれませんが、民間企業を受ける分にはいりません。

お守りとして持っておくことは止めませんが、有益な情報はインターネット上でもたくさんあることを覚えておいてください。メルカリなどで買うでも十分ですよ!

就活用カバン

就活用カバンってスーツと一緒で就活が終わったら全く使いません

スーツや革靴は百歩譲って研修期間や転職などでたまーーーーーーに使うのですが、私個人の話でいえばカバンはダサすぎて入社式からすでに使っていません。

就活中もあんな角がとがった凶器みたいな黒カバン使わなくても問題ないと思います。

確かに赤とか黄色とかだとお堅い職種の会社では「うーん・・・」となってしまうかもしれませんが、基本的にはカバンまで見ていません。

何であんなもの買ったのか、もう一度就活するなら絶対に買わないと思います。

以上、私個人が考える就活で無駄だと思ったものでした。

もちろん金融系や公務員などを受ける方は少し硬めの服装や持ち物を求められるかもしれませんが、正直そんなことを気にしている企業は頭が固すぎるというのが個人的な書簡です。

私の今の会社はパーカーにジーンズ、スニーカーで仕事ができます。

学生のときはスーツに憧れたりもしますが、高いものを買っても後で使わない可能性が大いにあるため、お財布と相談しながら安くスマートに就活をするのがいいと思います。

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